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日本陸上競技学会 第16回大会案内

夏に行われたロンドン世界陸上では、銀メダル1、銅メダル2、入賞2の結果が残されました。2020東京オリンピックを3年後に控え、トラック・フィールドともに強化が実りはじめていると考えられます。今学会では、「2020東京へ向けた科学的分析と実践について」とのテーマのもと、走・跳・投の全てにおいて知見を深められる企画を用意いたしました。シンポジウムはリレー種目について、特にバトンパスの科学的分析をリオ五輪やロンドン世界陸上を振り返りながら報告検討いたします。2つ目のシンポジウムとして、三段跳における世界への挑戦を科学的データと日本選手を分析しながら、その可能性を探ります。さらに、実技クリニックでは、投擲種目の技術を高めるためのトレーニングについて、具体例などを踏まえながら議論を進めてまいりたいと思います。

平成29年 10月吉日
日本陸上競技学会第16回大会実行委員会
委員長   小賦 肇

大会要項

1.日程および内容

1日目 12月16日(土)

12:00~ 受付開始開会(理事会 12:00~13:00)

13:00〜 開会挨拶

13:15〜14:45 シンポジウム:1
「4×100mリレー2020東京へ向けて」(仮称)
演者 塚原直貴(富士通)*依頼中
演者 小林 海(日本スポーツ振興センター)
司会 安井年文(青山学院大学)

15:00~16:00 一般研究発表(ポスター発表)
座長 眞鍋芳明(国際武道大学)
座長 前村公彦(環太平洋大学)
座長 遠藤俊典(青山学院大学)

16:15~17:15 シンポジウム:2
「三段跳 17m15日本記録へのチャレンジ」(仮称)
演者 杉林孝法(金沢星稜大学)
演者 小山宏之(京都教育大学)
司会 青木和浩(順天堂大学)

18:00~20:00 懇親会 会場:名桜大学 学生会館SAKURUM 6Fスカイホール

2日目 12月17日(日)

9:00~9:30 総会・学会賞表彰

10:00~11:30 実技クリニック(名桜大学多目的グラウンド)
「投擲技術を向上させる実践トレーニング」(仮称)
演者 疋田晃久(九州共立大学)*交渉中
司会 小賦 肇(名桜大学)

11:40~12:10 優秀発表賞表彰

12:15~ 閉会挨拶

*各講演・シンポジウム等の演者・パネリストは変更する可能性があります。ご了承ください。

2.会場

名桜大学
〒905-8585 沖縄県名護市為又1220-1

学会参加者用無料バス
往路:12月16日(土)11時00分に1便予定(那覇空港~名桜大学)
復路:12月17日(日)12時45分に1便予定(名桜大学~那覇空港)
*無料バスの出発時間については、後日、HP等でお知らせします。
*無料バス利用希望の方は、事前に大会事務局へご連絡ください。
*名護市内(主要ホテル)から名桜大学まで無料バスを出します。

高速バス
那覇空港到着ロビーを出て、左手のバス乗り場から高速バス(111番)に乗車。
終点の名護バスターミナルまで(所要時間:約1時間45分、バス乗車料金2,190円)

レンタカーなどの車での移動
那覇空港近隣のレンタカー各社から、西海岸を延びる国道58号線を北上するコースと、沖縄自動車道を利用する方法があります。
国道58号線の場合:所要時間約1時間30分~2時間
沖縄自動車道の場合:所要時間約1時間30分(名嘉地IC~許田ICまで980円)

3.参加申込み・一般研究発表(ポスター)申込み

(1)申込締切日
平成29年11月6日(月) *締め切りました。

(2)大会参加費
当日、大会受付にてお支払いください。
会員:2,000円 非会員:2,000円 学生:1,000円

(3)懇親会参加費
当日、大会受付にてお支払いください。
会員:5,000円 非会員:6,000円 学生:3,000円

4.一般研究発表(ポスター)の抄録原稿

原稿受付締切日
平成29年11月6日(月) *締め切りました。
*抄録原稿の修正などにつきましては、info◎jsa-web.com(◎を@に書き換えてください)にご連絡下さい。

5.大会号の発送

平成29年12月初旬に送付の予定です。

6.派遣依頼書

派遣依頼書の必要な方は、同封の依頼書をご利用ください。

7.お問合せ・連絡先

大会事務局
名桜大学 小賦肇研究室
〒905-8585 沖縄県名護市為又1220-1
TEL:0980-51-1100(代) Fax:0980-52-4640
E-mail:h.obu◎meio-u.ac.jp (◎を@に書き換えてください)

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